概要・目的

目的

   地域からの日本の活性化を目的として、大学のリソース(人材・知見等)を提供することによって、行政による上からの押し付けではない市民主体の地域再生を支援する。

   特定の地域において、教育(独自の教育検定プログラムを含む)、医療、介護、街造り、世代間交流、少子高齢化対策等、地域の状況に応じて優先順位をつけて地域が求める事業を提案・実行し、地域ルネサンスの黒子となることを目指す。

概要
  1. 人口減、人口の高齢化・若年齢層の減少、地場産業の減少、行政主体の地域経営で活力を失いつつある地方都市の再生、地域資源を活用したローカル・コミュニティ主体のまち作りを支援する。
  2. 大学がもつ資源をフルに活用し、教育、医療・看護・介護、地域産業起こし、文化・芸術起こしの場作りをコーディネートして 行政の上からの規則・指示ではなく、市民主体・市民参加の「創造都市」(クリエィティブ・シティ)の黒子となることを目指す。
  3. プロジェクト完了後も創造都市が主体的に機能するよう市民のネットワーク、市民が参加者、受益者、教育者それぞれの役割を果たせるような研修の場・仕組みも用意する。